| スタッフ紹介 | ||
| 研究会・シンポジウム | ||
| 研究助成 | ||
| 研究成果 | ||
| Advanced Social Research Online | ||
| Discussion Paper一覧 | ||
|
|
Advanced Social Research Online
関西学院大学社会学研究科21世紀COEプログラムは、インターネットによって迅速に研究成果を発信する媒体として、新たに"Advanced Social Research Online (ASRO)"を開設いたしました。
ASROは、本COEにおける研究活動をすみやかにディスカッション・ペーパーの形で世に問うとともに、一方通行の発信を目的とせず、ペーパーに対するコメントのフィードバックシステムをそなえた媒体として運営されます。
また、査読制を設けないことにより、とりわけ若手研究者による斬新なアイディアの発掘と発信、オリジナリティの保全、それをもととした議論や研究活動の活性化を大きなねらいとしています。
ASROの場を活用した、本拠点の研究活動、成果公開、研究交流への参加を歓迎いたします。
Advanced Social Research Online運営委員会
阿部 潔 (関西学院大学 社会学研究科 教授)
岩佐 将志 (COE専任研究員)
内海 博文 (COE専任研究員)
亀井 伸孝 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 研究員)
武田 丈 (関西学院大学 社会学部 准教授)
○竹中 克久 (COE専任研究員)
○委員長
連絡先: asro@kgo.kwansei.ac.jp
■ASROの趣旨およびペーパーの位置づけ(必ずお読みください)
(1) ASROは査読制を設けていませんので、各ペーパーの質と量は執筆者の裁量にゆだねられています。ただし、著しくCOEの趣旨と反するものについては運営委員会の判断で掲載を見送ることがあります。
(2) ASROに掲載されるペーパーは、公刊に先駆けて研究の中間報告や予報を行い、議論に供したりコメントを得ようとしたりする段階のものと位置づけられます。ASROでアイディアの一部を表現することは、執筆者のオリジナリティを保全し、盗用を避けるための登録をしておくという意義があります。
(3) 執筆者はASRO掲載のペーパーの内容を、他の媒体で用いる権利を有しています。本COEは、執筆者がASRO掲載のペーパーを元とした論文等を別途完成させ、他の媒体に投稿したり公刊したりすることをさまたげるものではありません。また、執筆者が希望した場合、ASRO掲載の過去のペーパーの公開を停止することができます。
(4) 以上の趣旨から、本COEはASRO掲載のペーパーを公刊されたものと見なさない立場をとりますが、二重投稿禁止規定などをもつ媒体に投稿する場合は、先方の判断にゆだねられることにご留意ください。また、ペーパーに含まれるデータやアイディアのオリジナリティはその著者に属しますので、引用される場合は著者名、タイトル、ASRO掲載ペーパーである旨等を明記してください。
■ASRO規定
(1) 本ディスカッション・ペーパー・システムは"Advanced Social Research Online (ASRO)"と称する。
(2) ASROは、同運営委員会により運営される。運営委員会は、以下の業務を行う。(a) ASROシステムの管理; (b) 執筆者の要件確認; (c) ペーパーの形式の確認; (d) ペーパーの掲載および削除に関する決定と関連作業; (e) コメントのフィードバックシステムの管理; (f) その他、ASROに関わる業務全般。
(3) ASROにペーパーを掲載することができる執筆者の要件は、以下のいずれかとする。(a) 関西学院大学社会学部専任教員、同社会学研究科COE事業推進担当者、COE特任教員、COE専任研究員、COEリサーチ・アシスタント、および前記の者から推薦を受けた大学院生・研究員; (b) 本COEおよび研究科の関連研究会等における発表者; (c) その他本COEに関わる者で運営委員会がとくに認めた者。
(4) ペーパーのカテゴリーは、「論文」「研究会報告原稿」「書評」のいずれかとし、テーマは本COEの事業に関わることとする。
(5) 使用言語は、日本語または英語とする。
(6) 執筆者は、様式をダウンロードして電子投稿する。 (MS Word様式)